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感想
K:「ブラックホークが落っこちた、っていう話だったのですね。
いやぁ、それすら知らなかったのです。
最初に気になっていたのは、
何でヘリコプターが落っこちた(だけの)話を映画化したの?
ということでした。
しかし、ユアン・マクレガーが出ているのです。
観ないわけには行きません。
ええ、私がこの映画を観た理由はそれだけですとも
でも、戦争映画って楽しくないでしょ、基本的に。
観るとすごく疲れちゃうし。
当然映画の中では人が撃たれて頭が吹っ飛んだり
腕がちぎれたり内蔵が見えたりしてもう気分悪いったらありゃしない。
そういえば客層のほとんどが男性でした。
ブラックホーク(ヘリコプター)が落っこちて、そこからどんどん
失敗に失敗を重ねていって状況は悪くなるばかり。
映画の中で、彼らの大失敗を延々と見せられちゃうのです。
兵士達はみんな泥だらけでどこにユアンがいるのかわからないし(笑)
ジョシュ・ハートネットが目立っていたけど、
私は悲しいことに彼のファンじゃないし(おいおい)
ユアンはどこ? まだ死んでいないよね?
・・・って言うかいつの間にか助かってるじゃん!
という状態でした。淡々と出来事を映しだしているといった感じです。
非常に冷静な映画でした。つまらなくはないのですよ。
リドリー・スコット、さすがだな、と思います。だから恐いんだよね。
しかし、ひとこといわせてもらいます。
「これの一体どこが★★★★なのさ、ニューズウイーク!?」
もちろん英語の映画を字幕なしで見るには限界があります。
実際に起きた93年の事件のことも知らなかったし。
アメリカでは今、この映画の評価が高いらしいですね。
まだまだやる気ですね、アメリカ。」
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