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感想
K:「悪ぶってる男の子(ちょっといきがってるけど、かっこいい)と、
聖書を一時も手放さない堅物の女の子(服のセンス、悪すぎ)
との間に芽生える恋、という説明であってるのでしょうか?
映画のジャンル的には、学園物ラブストーリーだと思います。
途中までは思っていたとおりの展開ですが後半に進むにつれて
色々な出来事がこれでもか、これでもか!と起こるのです。
英語の理解度が高い(気分になれる)ので
映画を観ていて久々に気持ちが良かったです。
男の子に向かってそんなせふりふ言うか? 恥ずかしくないのか?
ってぐらいにクサイのです。でもそれが楽しいのですが。
恋に恋する中学生、とかが見たらはまれる映画かな〜
日本に居たら恥ずかしくって観にいけません、私。
よかった、カナダで。
んもう、ホントに照れ臭いんだけど、
そんな気持ちを、えいや!って取っ払って、素直な気持ちで
(『リボン』を読んでいる純粋?な中学生の頃の気持ちで)
主人公に感情移入して、ドキドキしながら観るのです。
ラストに主人公の女の子が歌っている歌が流れりゃ涙も自然に流れます。(本当)
でも、これからはちょっとでも気になったら
どんな映画でも観に行こう、という気になりました。
せっかくそれができる環境にいるんですものね。
ラジオやテレビで映画のラストの曲が何度も何度も流れるのです。
その度に映画を思いだします。彼女はポップシンガーなのですね、実際。
原作は、『メッセージ・イン・ア・ボトル』の作者が書いている小説で
57歳の主人公が17歳の頃を振り返っている話しらしいです。
本屋に原作を探しに行ったら やはり、というか売り切れでした。
来週入荷とのこと。がんばって読んでみようと思ってます。」
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