Air Force One
『アメリカ合衆国はテロリズムに屈しない』
ハイジャックされた大統領専用機 "エアフォース・ワン"
完全に孤立した空の要塞でいま,戦いが始まった・・・
映画を見た人物: KとT
エアフォース・ワン
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
主演:ハリソン・フォード/ゲイリー・オールドマン/グレン・クローズ
ウェンディ・クルーソン/ウィリアム・H・メイシー
(注)映画を見ていない人はまだ読まないでね.
映画館に入って一言
T「グレン・クローズのアップに耐えられるかわからないから
できれば後ろの方の席がいいんだけど・・・」
K 「・・・」
感想
T「うん,これおもしろいよ.もう一度観るなら『MIB』よりこっちを選ぶね.」
K 「え〜そうかなぁ.
私はくだらないほうがいいから『MIB』がいいけど・・・.
それにしても映画中ずうっと銃の音に過剰反応してしまった・・・
どきどきするよ.」
T「本物の銃はもっと静かだと思うよ?
映画的な効果としてガシャガシャって鳴るんだよ,きっと.」
K
「いつやられるか,いつやられるかとずっと最後まで引きずるんだもん・・・
ハリソン・フォードのファン向けの映画だね.あとアメリカが好きな人の.」
T「ふっ.なんといってもクリントン大統領お気に入りの映画だからな.
しかもゲイリーが・・・ またかましてくれたな.
あの情けない死にっぷり.今までの中で最高.」
K 「画面にいるだけで狂気が・・・.他の役できなくなっちゃったんじゃない?彼」
T「実生活でもかなりヤバ目の人だと思うよ.俺は」
K 「結婚して2年で別れたユマ・サーマンは彼との生活を
『狂気の沙汰だった.終わったのは必然』なーんて振り返っているもんね.
ひどすぎるよね,彼女の言うことも分かる気がして笑っちゃうけど」
T「だろうな.ところで『ファーゴ』のお父ちゃんが出てきたじゃん.」
K 「ああ,いましたねー.結構色々出てるよね『依頼人』とか」
T「それから独裁者もなんかカッコよかったぞ.」
K「イマイチひとが死に過ぎじゃない?最近の映画って」
T「人の命なんてそんなもんだよ.
大体ね,大統領を守って死ぬために彼らはそこにいるんであって・・・
『MIB』だって見えないところで結構人死んでるはずだぞ.」
K「給油機が一番悲しかったよ.あたしゃ・・・」
T「あれって脱出できたんじゃないの?」
1997.12.20
映画を観にいく人たちの紹介
K・・・23歳の寅年の女の子.
T・・・23歳の寅年の男の子.