それいけ!アンパンマン 虹(にじ)のピラミッド 他
[監督]大賀俊二
[原作]やなせたかし
[声の出演]
あんぱんまん=戸田恵子 ばいきんまん=中尾隆聖
ジャムおじさん=増岡弘 バタコ=佐久間レイ チーズ=山寺宏一
しょくぱんまん=島本須美 カレーパンマン=柳沢三千代
ドキン=鶴ひろみ メンパンナ=かないみか
[特別ゲスト]松本伊代/福澤朗/魚住りえ
作品の解説と感想(・・・?)
上映された作品は
『ぼくらはヒーロー カレーパンマンとまほうのふで』
『ぼくらはヒーロー しょくぱんまんとにせしょくぱんまん号』
『それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド』の3作品です。
私は少し遅れて入場したのでカレーパンマンの活躍ぶりを見ることができませんでした
『しょくぱんまんとにせしょくぱんまん号』はしょくぱんまんがみんなの人気者なので
嫉妬したばいきんまんが嫌がらせをするというお話しです。TVシリーズに似ています。
これも難なく終ってから、いよいよメインです。
『それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド』の始まりです。
虹をつくるふしぎな『虹の玉』をばいきんまんが盗んでしまい、
虹のふるさとである『虹の星』が大ピンチになります。
アンパンマンはジャムおじさんやしょくぱんまんたちと『虹の星』へ出発する
というお話しです。実はこの中には酸性雨問題やなども含まれているのです。
私は不覚にもラストで泣きました。疲れていたことも手伝って感情が高ぶり、思わず・・・
という感じでした。(はずかしー)
印象に残ったこと
ばいきんまんが悪いことをしようとすると子供たちは叫び,
あめちゃんがいなくなってしまうと泣きます.
私はむかし,アンパンマンの舞台を見に行ったときのことを思いだしました.
星の王子様を演じた役者さんのことは今でも忘れられません.
大人が映画としてスクリーンを観るのとは違い,アンパンマンの物語は
子供たちにとって単なるアニメではなく,実体験や経験の一部として
記憶に残るのではないか,と ふと思ったりしました.
ひらがなばかりですみませんでした.
レポート制作:K 1997.12.18
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『そうだ くじけないで みんなのために あいと ゆうきだけが ともだちさ』
ちびっこたちのヒーロー、アンパンマンはとっても孤独な主人公。
私はこの映画を一人で、映画館で観てきました。
なぜかって?それは会社の上司がチケットをくれたからです。
私以外の客はちびっことお母様、ごくまれにお父様という組み合わせが大半を占めていて、
(というかひとりじゃ観に来られないくらいの年齢だからね)複数のちびっこたちを抱えている
お母様はとても忙しそうでした。映画どころじゃないですね。
新宿のこ汚い映画館でそれは上映されていました。
去年は有楽町でしたので、そりゃあもう綺麗な映画館でした.
しかも上映前にはアンパンマンのかぶりものの人形まで登場して子供たちは大喜び。
上映後はばいきんまんが出てきてこれまた子供たちはおおはしゃぎ。
私は写真まで撮ってきました。(見つからないので載せません)
解説しますと、バイトマンはまず『アンパンマン』をちびっこの前で演じます。
そして映画の上映中にスタンバって次の休み時間になると『ばいきんまん』になって再び
ちびっこの前に現れる、ということです。どうでもいいことなんですけど。