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感想
Kがつぶやきます・
映画の内容意外の話です。
・・・・・・映画館で携帯電話ならすな!
どうせ普段ならない電話に限ってそういうときだけ鳴ってるんだよね、きっと。
だから無神経になれる。
有楽町映画館の空いていていい席だったのに。
・・・ という不慮の事故にめげそうになりながら
一生懸命物語へ戻ろうとあがいてしまいました。
映画の方はひとことで言うと、心暖まる小さな優しい作品、といったところです。
不良(役)のレオ君が触れられそうになってそれを拒み、
ばっと振り切ったシーンに心が痛んでしまった。
彼は愛に飢えている。
だからといって寄り添うことを知らない。
そんな彼の閉ざされたこころを開いたのは・・・
ふたりの女優さんに囲まれて楽しそうに演技していたんだろうな。
・・・そんな雰囲気が伝わってきます。
とてもいい空気感です。
スクリーンにもそういう愛情のようなものがあふれている。
ルックス・才能とも恵まれた類いまれな俳優さんとして、私は彼に期待しています。
特にあの瞳に弱いんだと思う。彼のファンは。
もっともっと、映画を観ている人を『ゲゲっ』と驚かせるようなキャラクターを演じてほしい。
『バスケットボール・ダイアリー』や『太陽と月に背いて』などでは
すでに衝撃的(?)な役柄を演じていますが、ああいう路線はいいですね。
でももっと汚れ役をやって欲しいです。
若いうちに成功したからといってハリウッドに飲み込まれないでほしい。
勝手なことばかり言わせてもらうけれど、これも愛です(かなり一方的な)
死ぬなよ! 23才で!
と、ついつい叫んでしまうKでした。
同じ歳の俳優さんなのね。はぁ。
押さえておかなくちゃ、の俳優さんだから
わざわざ映画館まで行って観ちゃったのさ。ふふっ。
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