TURBULENCE

映画を見た人物: K

乱気流
監督:ロバート・バトラー
出演:ローレン・ホリー/レイ・リオッタ/ベン・クロス/ヘクター・エリゾンド

言いたい放題・辛口コメント
「まず、ヒロインがあほすぎて話にならん。
(でもきっとローレン・ホリーのせいではないのね。)
彼女は果たして本当にスチュワーデスなのか?
スチュワーデスのマニュアルはないのか?
少し優しくされたからってそいつに鍵を渡すな!ばかもの!
・・・始まった途端、そう思っていたし、
彼女の反撃がはじまる後半も全然感情移入できなかった。
どうせ、あんたが最後に勝つんでしょ?ってかんじ。

凶悪犯の彼も始めら最後までいやなやつでしかなかった。
それはもしかして役作りに成功しているということなのか?
でもあんなやつに騙されるおまえ(ヒロイン)が悪いんだよ。
と言いたくなる話。
それに私はこういったサスペンス系の映画を観るとき、
いつも犯人役を応援する方なんだけれど、そんな気起きやしなかった。
気分悪いもん。観終ったあとも。
もっとデニーロを見習え!あの映画はいいぞ〜。(ケープ・フィアー)
もっとも、私はあの主演男優が嫌いなので余計にそう思ったわけだが。
しかも彼の名前まで忘れてしまった。

映画の内容には直接関係ないけれども、
今回この映画を観ていてぞっとしたのは、飛行機の自動操縦
そして乱気流に巻き込まれたらちょっと怖いぞ、という部分。
オーストラリア旅行の前に個の映画を観なくてほんと、良かったと思う。
9年ぶりの飛行機使う旅行でこの映画のこと思いだしたら
かなり怖かったんじゃないかな。
(↑なんだ、結構楽しんでるじゃん)

・・・辛辣な内容になってしまったのはきっと映画館のせいなのだ。
上映中にタバコ吸うバカがいるわ、扉から出入りするやつは絶えないわ、
最悪の映画館でした。金額が安いのが唯一の救いでしょう。
(ナント、常に女性は900円だそうな。Wow ! スバラシイ。)

1997.10.1

映画を観にいく人たちの紹介 

K・・・映画好きの23歳の女の子.キョロちゃんの次はピングーか?

T・・・23歳の男の子.優雅な独り暮らし満喫中

G・・・22歳のゲイボーイ.蟹座の男の子.

S・・・22歳の女の子.最近好きな子ができたらしい

H・・・23歳の看護婦.(ここだけの話、やめたがっている)

M・・・22歳の女臨床検査技師.毎日忙しい