CUBE

ある日突然理由もなく,男女6人が鋼鉄の立方体の部屋に閉じ込められる.
そこは他にもたくさんの同じ部屋があり,その集合体で作られた巨大な立方体(キューブ)になっている.
各部屋に6つあるハッチの中から1つを選び隣室へ移動しながら出口を探す以外,脱出方法はない.
しかも部屋には様々な殺人トラップが仕掛けられている!
そんな極限状態の下,絶望的なサバイバルを繰り広げる6人.
やがて1つ1つ謎と罠をクリアしてゆくうちに,彼らの精神状態徐々に狂い始めてゆく・・・

 映画を観た人物: KとTとMakiko

監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:アンドレ・ビジェリック/ヴィンチェンゾ・ナタリ/グレアム・マンソン
出演:モーリス・ディーン・ウイント/ニコール・デボアー/デヴィット・ヒューレット

感想
T:「強引なオープニング、いいなぁ」

Makiko:「私、この映画好き。脳の後ろのほうがズーンっとおもいけど」

K:「・・・とってもへこんだ。今日、引越できなかったからなおさら。
  みている途中もどんどん気分が沈んでいくし。うぅ・・・」

Makiko:「久し振りの映画だった。
      観てるときは"早く外をみせてくれ〜"という気持ちだったけどね」

K:「座っていることがとっても窮屈で座席の居心地の悪いこと!」

Makiko:「手に変な汗をかきっぱなしだった」

T:「無駄なエピソードを一切排してるから最後まで気が抜けない」

K:「たまらない緊張感!しかもその緊張をずっと持続している映画。つらすぎ」

Makiko:「わたしの前に座っていた人、途中で出て行って最後まで
      戻ってこなかったもの。閉所恐怖性の方にはおすすめできないね」

K:「"外壁のデザインをした"という男が全て知っているのかと思っていたら
  ・・・あんなことになっちゃうし。ラストも精神的にむごいよなぁ」

Makiko:「でもって、あの主人公の女の子があまり美人じゃないのがよかったなあ」

K:「CGで合成しているみたいよ。あの「CUBE」実際は1コ半しかないんだって
  すごいね。監督の出身の寒い地方特有の閉じ込められる感覚が冴えてた」

T:「デザインがとにかくいい!
  ストーリーもそうだけど無駄なものがない」

Makiko:「パンフレットのデザインもいいね」

1998.10.18

映画を観た人たちの紹介  

K・・・24歳の女の子.引越が延びてブルーな気分継続中

T・・・24歳の男の子.久々の仕事で忙しい日々を送るCG屋

Makiko・・・24歳の女の子.ガーデニングなどの趣味を持つ

R・・・24歳の女の子.

G・・・23歳の男の子.

S・・・24歳の女の子.

M・・・24歳の女臨床検査技師.