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感想
うむむむむ.この映画はもともとテレビドラマらしい.
この世界にどっぷりはまらないと単なる『妙に熱い映画』で終ってしまう.
いや,そんなことないけど.
いい男が出てるからそれだけで十分なんだけど.
気分を盛り上げなければ・・・
何はともあれ,2人の俳優がもうめちゃくちゃかっこいい!
っていうのが映画館に来ている女の子達の目的であり,感想なんじゃないかしらん?
とにかく,アンディ・ラウ,レスリー・チャン,かっこいいです!
それだけです.レスリー・チャン,今年で42歳って本当ですか?
スクリーンの中,若すぎます.歳とらないんですかねえ?
背景は1930年代の上海.
日本軍に捕らえられていた台湾反日同盟のホイ・マンキョン(レスリー・チャン)
東洋一の大都市上海でいつか大金持ちになって憧れのティンティン(ニン・チン)に
プロポーズすることを夢見るディン・リク(アンディ・ラウ)
3人の運命はお互いに絡み合い,時代の流れに飲み込まれてゆく・・・
男二人が妙にりりしくってニン・チン演じる女性が妙に儚げ.かわいい.
う〜んと これって・・・時代劇?
そうそう,レスリー・チャンもアンディ・ラウも髭を蓄えているの.
それでいつもよりも男オトコしてるのかな?
なんか,挿入歌とかが入ってレトロな感じなんだけど,それもはまってる.
銃をやたらに打ちまくるのも効果的.
「いや〜ん!かっこいい!!!」って気持ちにさせる映像だった.
ニン・チンの出演している映画を私は全部観ていたことに気が付いた.
『太陽の少年』は主人公が憧れる年上の女性.
でも『哀憐花火』がどんな物語りだったか いま度忘れしてます.
いい男を見たいなら是非チェックするべき映画ですぞ.
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