Jackie Brown
すべてのカタは彼女がツケる。

映画を観た人物: K

ジャッキー・ブラウン
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:パム・グリアー/サミュエル・L・ジャクソン/ロバート・デ・ニーロ
   ブリジット・フォンダ/マイケル・キートン/ロバート・フォスター
観賞映画館:新宿ミラノ座

感想
いや〜、ヤット観てきました。
映画館へ足を運んだ理由は
監督がタランティーノだから。その一言につきます。
だってやっぱり好きなんだもん。
監督作品じゃないけれど、『キリング・ゾーイ』を観たときは
あまりの面白さに映画が終わってからしばらくの間、席を立てなかったくらい。
(証明してくれる人は
G・・・ちなみにその映画に
 JEAN-HUGUES ANGLADEとJulie Delpyが出演していた、ということも大きなポイントなんだけどね

『パルプ・フィクション』は 本当にはまったなあ。2回観ても面白かった。好きだよ。

正直いってそんなにはまらなかったかな 今回は。
まあなんでかっていうと パム・グリアーをあまり知らないからですな。私は。

だめですかね?そんなんじゃ。
ああ、奇麗な(昔はきっと、もっと)女優さんだな、でもアップになるときつい顔だから
恐いな、って感じ。
だけど映画見終わってからパンフレットで彼女のインタビュー写真見て
やっぱりきれいだなぁ、って再確認。かっこいい女性ですね。

始めのシーンがいいですね。ずうっと彼女をうつしている空港のあのシーンです。
なんだかわくわくする。これから始まるものがたりを想像する時間を与えてくれている時間なのかな。
それとも監督憧れの女性だから?

最後に・・・
やっぱり、タランティーノが凄い!と思うのはあのパズル感覚を思い出させてくれるところ。
冴えないデパートを何度も映し出して
ああ、ここがこう絡んでくるのか!っていう楽しさが味わえてわくわくした。
先が読めないところとか、な〜んでそこでその人殺しちゃうかな、ってところとかがクール。
くたびれていかにも使えなさそうなロバート・デ・ニーロが可愛かった。

でも次回作はもっと期待しちゃうからね!

1998.5.17

映画を観た人たちの紹介  

K・・・たまにネギを刻んだりする24歳の女の子.

T・・・けっこう映画好きな24歳の男の子.

G・・・太った男が好きな(?)22歳の男の子.

S・・・メールで連絡とれない23歳の女の子.

H・・・勉強好きな24歳の元看護婦.

M・・・ひまじんな23歳の女臨床検査技師.