Kiss! Kiss! Kiss!

映画を観た人物: KとMとRとS

製作:ジョルジュ・ド・ボールガール
監督:ベルナール・T・ミシェル/ベルトラン・タヴェルニエ
   ジャン=フランソワ・オデュロワ/クロード・ベリ、シャルル・L・ビッチュ
撮影:ラウル・クタール
1963年:フランス:1時間37分

第1話「夏のキス」
第2話「ユダのキス」
第3話「夜のキス」
第4話「16才のキス」
第5話「親愛なるキス」

感想
K:「キスをテーマにした5つの物語
  けっこう こっぱずかしい映画だった・・・」

R:「「夏のキス」の女の人がとってもキュートだったぁ」

K:「自分もあんな奥様になるゾって感じかしら?」

M:「なんかさぁ あの賭け事の対象になっていた女の人って美人なの?(「夜のキス」)

S:「私も思った! あと あの男の顔がな〜んか変で
  最後まで好きになれなかった。
  だからかな?なんだかしっくり来なかったんだよね」

K:「はははっ 実は私も気になってたよ。
  でもあの時代の濃い化粧なかなかだと思う。
  最後のタクシーのシーンの彼女の表情が好きさっ」

K:「かっこ良かったよ、彼女」

M:「「ユダのキス」は彼女が嘘をついていたの?」

K:「そう、裏切れなかったのよ、そして違う男にキスをしたの」

R:「その相手が警官だったから嘘がばれてしまったのね・・・
  やっぱり「夏のキス」がいちばん面白かった」

K:「うん、そんな感じ。ねえ、この5本だけで上映してたのかなぁ
   金の無駄じゃない?」

R:「そこまで言ってないよ〜 ワタシは」

S:「「16才のキス」なんか むちゃくちゃだったし・・・」

K:「若いねえ〜って? なんか しっちゃかめっちゃかだったね、
  映像もストーリーも。
  「親愛なるキス」は古典的かな。「いかにも」ないい人がだまされて・・・」

R:「あまりにもいい人だったから最後に気になって手紙を書いてしまうって?」

M:「そういえば 映画館でモノクロ映画観たの 初めてだよ」

S:「あ、私も!」

K:「そりゃあいい体験だあね」

1998.8.22

映画を観た人たちの紹介  

K・・・映画館が大好きな24歳の女の子.

R・・・ピザが好きな24歳の若妻.

S・・・辛くないカレーが好きな23歳の女の子.(でも油っこい食べ物は好き)

M・・・ホラー映画が大嫌いな23歳の女臨床検査技師.