KOLYA
1988年のプラハの美しい街並を背景に繰り広げられる
セロ弾きの55歳の男ロウカと5歳の少年コーリャの心の交流を描く。

映画を観た人物: KとMとS

コーリャ愛のプラハ
監督:ヤン・スビエラーク
出演:ズディニェク・スビエラーク/アンドレイ・ハモンド

映画館への道のり・・・

M:「ねえ、今日はどんな映画なの?ホラーはいやよ。」

K:「ごめん!M・・・ホラーじゃないんだけど、実は
  今日の映画は2本ともこどもが主人公だったんだ。あの・・・無理しないでね。」

S:「Kったら嫌がらせのような映画の選び方だね・・・。」

(注)・・・Mは自他共に認める『お子様嫌い』で有名である。
こどもがそばにいる時の彼女の表情はとても厳しい・・・

無事に終了した映画の感想
K:「何が気になったって・・・あたしゃカルチャーショックだったよ。
  九官鳥が外国語を話してる!!!
  ・・・考えりゃ当たり前なんだけど、とにかく一人ウケちゃった。
  チェコ語なのかな?あれって」

S:「こどもがずうっとしゃべらないからどうなるかと思ったよ・・・」

K:「お互いに言葉が分からないからね。
  子供相手にいい大人が自分の国の旗を『一番きれいだ』と言い合ったりするシーンは
  なんだか和むね。地下鉄のシーンは本当にはらはらしたよ。
  あの下りのエスカレーターが怖い気持ち良くわかるもん。」

S:「感動の再会、そして別れ」

M:「政治的な背景も含まれつつ、分かりやすいお話。でもなかなか面白かった。」

K:「音楽がからんでくるとたちまち魅力的になるよね。
  プラハの風景も綺麗。・・・ああ旅行したいよ。 」

1998.2.9

映画を観た人たちの紹介  

K・・・23歳の女の子.今年もあと11ヶ月しかない!と焦っている。

T・・・23歳の男の子.今年の目標は「がんばる」だそうだ。

G・・・22歳の男の子.PHSは常に留守電へ転送されてしまう。

S・・・23歳の女の子.スノーボードを買ったらしい。(そこまではまったか?)

H・・・23歳の看護婦.受験生。

M・・・23歳の女臨床検査技師.パワーブックに興味があるみたいだ。