恵比寿ガーデンシネマにて'98年1月24日(土)よりロードショー
MAD DOG TIME

映画を観た人物: K・・・その後T

マッド・ドッグス
監督・脚本:ラリー・ビショップ
出演:ジェフ・ゴールドブラム/ガブリエル・バーン/リチャード・ドレイファス
エレン・バーキン/ダイアン・レイン/カイル・マクラクラン
グレゴリー・ハインズ/バート・レイノルズ/ラリー・ビショップ
クリストファー・ジョーンズ/ビリー・アイドル/アンジー・エヴァハート
ポール・アンカ/ヘンリー・シルヴァ/マイケル・J・ポラード
ジョーイ・ビショップ/リチャード・プライヤー

感想

K:「子供の頃,神様は一番偉いギャングに違いないと本気で信じてた.
  ・・・と言うのは監督と脚本両方を手がけたラリー・ビショップ。
  映画館でプレビューを観て、豪華な俳優陣のとりこに。
  そして即効チケット購入。
  一言で言うとクレイジーな映画。
  お〜い、どこまでが(映画の中の)現実なんだ〜?

  映画館の座席にすっぽりと包まれて、映画に「はまって」みることができたので
  とても良かったです。始まった途端、嬉しくて 楽しくて くすくすと笑いだして、
  今、私はここで 心の底から楽しむために座っているんだなあ と実感しました。
  知っていたらもっと面白いんだろうけど、昔の映画知らないのです。
  始まった途端に古きよき時代って感じですね。
  リチャード・ドレイファスが昔怖かったボスに見えないのも笑える。
  なんかへぼへぼ。
  教室で指揮棒振ったりしそう。そのあと教室で倒れて、退院したって感じ。
  ガブリエル・バーンはほんとうにせこいギャングだし、ジェフは眼がいやらしいし、
  カイルはこれまたせっこい役柄演じてます。もうとにかくうれしいです。
  ダイアン・レインの老けっぷりにおどろいたけど
  よく考えたら妥当な年の取り方してるのよね。
  撮影現場って楽しかったかな。

  映画の話はもしかしたらすべて彼(ボス)の幻想かもしれない・・・っていうあの終り方も
  Tはずるいよって言って笑っていたけど、本当にそのとおりで
  すべては彼の描いた妄想かもしれないし現実かもしれない。
  とにかく面白かったから いいよ。
  「マイ・ウェイ」とかうれしくなってしまった。
  見てない人もそのうち観てね。楽しくなれるよ。

1998.4.28

映画を観た人たちの紹介  

K・・・最近納豆にはまってる23歳の女の子.

T・・・パフィー人形を探している23歳の男の子.

G・・・復活した22歳のゲイボーイ.

S・・・プリクラ大好きな23歳の女の子.

M・・・インターネット初心者の23歳の女臨床検査技師.