RIENS DU TOUT

映画を観た人物: KとMakiko

百貨店大百科
監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
音楽:ジェフ・コーエン
出演:ファブリス・ルキーニ/ジャン=ピエール・ダルッサン
   ピエール=オリヴィエ・モルナス/ナタリー・リシャール/オリヴィエ・ブローシュ
   マイテ・ナイール/マルク・ベルナン/エリザベート・マコッコ
   ダニエル・ベルリウー/オデット・ロール
92年フランス作品 1h38min

感想
『百貨店大百科』・・・なんじゃその邦題は?
と興味をもったのでMakikoさんと早稲田松竹へ行ってきました.
この監督,すごーく映画が好きなんだろうなって思いました.
ああそういえば『猫が行方不明』の監督なのね.
題名知っているけれどまだ観てない.

フランス語は全くわからないので同時上映されていた
「家族の気分」では少し記憶が飛びましたが,
なんというか,人間模様がおもしろおかしく描かれていて
観おわったあともいいけれど,時間経ってから じわじわ〜っときます.
原題の「Riens du tout」は「なんでもありません」という意味らしい.
物語りは経営が危なくなっているデパートの店員の心を一つにして
クリスマスまでにどうにか再建しよう!と新任した雇われ社長が張りきる.
大勢で発声練習したり,マラソン大会に出場したり,
ファッションショーしたり,バンジージャンプしたり・・・.
とにかく人間の顔が面白かった.
映画の中に出てきたスーパーマーケットは実在するのかしら?
(みんな素っ裸で買い物カゴを押して食材を買っていた)
パリのデパートってそんなんなのかぁ?って笑ってしまうシーンも多かった.
なんか 面白いよ.この映画.

映画館を観た日1998.3.14

映画を観た人たちの紹介  

K・・・映画を観た当時はまだ23歳だった(なんのこっちゃ)女の子.

Makiko・・・「ありのみっちぇる」などの作家.